【今だからこそオススメ】エコグッズ・SDGsなノベルティ【2022年度版】|地球環境を意識した販促活動をアシスト!

エコやサステナブル、SDGsなどといった地球環境を意識する言葉を耳にする機会も多くなり、普段の生活やショッピングでもいろいろな方法で前向きに取り組む方も増えてきているかと思います。ただノベルティにエコやサステナブル、SDGsは関係あるの?と考える販促担当者の方もいるかと思いますが、実はノベルティにも地球環境を意識したアイテムを使っていると、販売促進にも良い効果が期待できるんです。こちらの記事ではその理由とともに、ノベルティにおすすめしたいエコグッズをご紹介いたします。

ノベルティにエコを意識するべき理由

現在、大企業を中心に様々な形でSDGsへ貢献できる取り組みが進んでいることを、ニュースなどで目にすることも少なくありません。しかし、そんな大きな規模の施策はちょっと難しいよと考える企業や店舗の皆さま。普段の販売促進に使っているノベルティや販促品でSDGsへの貢献を考えてみるのはいかがでしょうか。

まずはエコなノベルティを取り入れてみる

ノベルティや販促品にエコを意識したアイテムを使ってみる、もちろんこれだけでSDGsへの大きな貢献になるというわけではありません。しかし多くの方が手に取るノベルティが、少しでも地球環境を良くする方向を目指しているのであれば、きっと手に取った方の意識も少しずつ変わり、やがて大きな流れとなって地球温暖化や環境汚染などを防ぐことに繋がっていくのではないでしょうか。

もちろんこの取り組みは販売促進にもつながってきます。ノベルティを通してエコやサステナブルに関心が高い企業や店舗である、とお客様に見てもらえることは、確実なイメージアップとなること間違いありません。また企業のCSR(社会的貢献活動)向上を求められることも多くなって久しいですが、これもまたエコなノベルティや販促品を配布する取り組みがCSR向上につながっていくのではないでしょうか。

間接的にではありますが地球環境を良くする取り組みができ、販売促進への効果も期待でき、企業や店舗のイメージも向上、と良いことずくめのエコなノベルティ。ぜひ使ってみませんか。

エコなノベルティには「天然素材配合アイテム」がおすすめ

プラスチック製品の中には、樹脂に天然素材を配合することで合成樹脂の使用量を削減しているアイテムがあります。有名なところですと竹繊維を配合したバンブーファイバーや、お米を使ったライスレジン、コーヒーかすを再利用した樹脂など、様々な天然素材を使ったプラスチック製商品が次々と試乗にでてきています。

なぜ天然素材配合アイテムがSDGsにつながるのか

代表的なバンブーファイバーですと、合成樹脂の使用量を削減できることはもちろん、生産過程で出る二酸化炭素の排出量が少なく、土に埋めてもバクテリアなどによる生分解が可能、つまりゴミにならないのです。そして燃やしてもダイオキシンの発生もしない、とても地球環境にやさしい素材なのです。

もちろんエコであるだけでなく、使い勝手としても軽くて丈夫で割れにくい。バンブーファイバーを使用しているマグやタンブラーなどは、アウトドア用品としても人気が出てきています。つまり天然素材配合アイテムはSDGsに貢献でき、アイテムとしての使い勝手も良い、皆さんがもらってうれしい販促品・ノベルティと言うことができるのです。

ノベルティにおすすめの天然素材配合アイテム

バンブーファイバー配合率30%のマイタンブラー

フタのカラーリングもかわいい、家庭やオフィスで毎日使いたくなるシンプルなマイカフェカップです。

プラ製スプーンの有料化で「携帯カトラリー」が注目されています

2022年4月に施行されました「プラスチック新法」で、これまで無料で提供されていたプラ製品が有料化となります。たとえば今までコンビニやスーパーなどでもらえていたプラスチック製のスプーンやフォーク、ストローなどがそれにあたり、有料化となります。

携帯カトラリーはノベルティとして注目をあびる?

先だってプラスチック製のストローは、大手ファーストフード店などが廃止の動きで取り組んでいるのはご存知かと思いますが、代替品として使われている紙製のストロー、飲み物によってはあまり美味しく感じられなくなってしまったという経験はないでしょうか?

紙製ストローで飲むのはあまり好きじゃない、でもプラスチック製を使ってしまうのはエコじゃない、とお考えの方に携帯できるマイストローをノベルティとして差し上げれば大変喜ばれるのではないでしょうか。

またコンビニやスーパーのお弁当やスイーツを購入した際にも、スプーンやフォークなどのプラスチック製カトラリーは有料化となるため、例えば1本10円であったとしても購入頻度の高い方にとっては毎度の別途購入が億劫になってしまうことが考えられるかと思います。

そんなタイミングで携帯できるカトラリーセットをノベルティとしてもらう機会があれば、きっと好感度アップ間違いなしの販売促進として効果が期待できると思います。さらに店舗名や企業名の名入れもしていれば、長く使用していただける広告効果の高いものになるはずです。

「持ち歩きたくなる」「使いたくなる」といったエコへの取り組みに「楽しむ!」の発想を取り入れた、実用性抜群のノベルティといえそうですね。

ノベルティにおすすめの携帯カトラリー

組み立て式で携帯しやすいカトラリーセット

専用ケース入りでバッグのポケットにも入っちゃう携帯性。これなら持ち歩きも苦になりません。

持ち運びラクラクの伸縮可能なステンレスストロー

シリコン製の飲み口、洗浄用のブラシも付属、カバンに取り付けできるフック付きの専用ケース、とうれしい仕様が盛りだくさん。

ひんやり感が伝わるアルミストロー

冷たい飲み物のひんやり感が伝わるアルミ製。パッケージもお洒落な高級感あふれるマイストローです。

エコなノベルティのスタンダード「エコバッグ」

以前よりエコに関心のある方は持ち歩いていたエコバッグですが、2020年7月より始まったプラスチック製買物袋の有料化により、俄然注目を浴びたのは記憶に新しいですね。いまや大半の方が通勤などで使用しているバッグにもエコバッグを入れているのではないでしょうか。

なぜエコバッグがSDGsにつながるのか

レジ袋が有料化された背景には、レジ袋の原材料であるプラスチックが環境汚染の原因の一つとされているためです。特に廃棄されたプラスチック製品が海へ流れ着き、海洋プラスチックごみとして海の生態系を壊したり、人体にも悪影響を及ぼすという懸念がされています。もちろんプラスチックごみとなるのはレジ袋だけではなく、ペットボトルやプラスチック製の使い捨てカトラリーなども原因となりますが、まずは日頃から使用しているレジ袋の削減から始めることで、SDGsへの取り組みを意識するきっかけになるのではないかと思います。

参考:経済産業省|プラスチック製買物袋有料化 2020年7月1日スタート

エコバッグはSDGsへの貢献に取り組めるノベルティとしては、もっともスタンダードで人気のあるアイテムとなります。普段の持ち歩きが苦にならないような、簡単でコンパクトに収納できるものも多数あり、また本体への名入れプリントも大きなサイズででき、企業ロゴやイラストなどを入れたオリジナルグッズにすることが簡単なのです。

エコなノベルティの一歩目は、エコバッグが大変おすすめです。

ノベルティにおすすめのエコバッグ

ハンカチサイズで持ち歩き、サッと開いて使える

収納時には簡単にペタッと小さく、使用時にはパッと開いてスーパーへの買い出しサイズに大きくなる、オリジナルアイデアの優れものです。

レジカゴにフィットする実用的なサイズ感

レジカゴにすっぽり収まるサイズ感なのに、簡単に小さく収納できるので持ち歩きもラクラク。巾着付きなので中身がこぼれないのもうれしい。

収納時にはカードケースになるグッドアイデア

キャッシュレス時代の需要に対応したエコバッグ。カードと一緒にコンパクトに持ち歩けるカードケース兼ハンドルカバーが機能的です。

毎日の持ち歩きが楽しくなるかわいいエコバッグ

収納ポーチがとってもキュート、かわいくたたんで持ち運べるアニマルデザインのエコバッグです。

これからのエコアイテム「マイボトル」がおすすめ

これまでプラスチックごみ削減につながるアイテムとして、携帯カトラリーやエコバッグをご紹介してきましたが、同様にペットボトルごみ削減につながるアイテムといえば、飲み物をあらかじめ入れて持ち歩けるステンレスボトルなどのような容器、いわゆるマイボトルです。

なぜマイボトルがSDGsにつながるのか

ペットボトルの生産量は年々増え続けていますが、こちらもプラスチックごみの原因となっていることは明白です。そして2018年に国内飲料メーカーでつくる全国清涼飲料連合会が打ち出した「プラスチック資源循環宣言」によると、「2030年までにペットボトルの100%有効利用」が目標として掲げられているそうです。

参考:一般社団法人 全国清涼飲料連合会|循環型社会/プラスチック資源循環宣言

各飲料メーカーが、ペットボトルをリサイクル素材や植物由来素材などに置き換えるよう進めているほか、無印良品など各社が店舗にウォーターサーバーを設置し、ペットボトルの持ち歩きを減らしマイボトル持参の呼びかけを進めているなど、近い将来ペットボトルをなるべく使わないような世界になるであろうという予測が立ちます。

こうした流れの中、飲み物を持ち歩くためのボトルアイテムは、販促品・ノベルティにおいても需要の高い人気商品となっていくのではないかと考えられます。また節約志向も高まるなか、自宅で飲み物を用意しオフィスなどに持っていく動きはますます増える傾向にありそうです。

ボトルアイテムはプラスチック製やアルミ製の比較的安価なものから、保冷保温能力の高い真空ステンレス製のものまで幅広くノベルティとして扱われ、側面に名入れプリントを一周するなど円筒形を活かしたオリジナルアイテムを制作することも可能です。高級感も感じるエコなノベルティは、マイボトルで決まりです。

ノベルティにおすすめのマイボトル

シンプルで使いやすい大人気のポケットサイズ

名入れも映えるマド付きパッケージは、ノベルティに最適です。

かわいくって実用的なミニサイズが大人気

ポケットにも入るくらいの軽量スリムサイズ。ワークタイムはマイカップ代わりに活躍します。

シンプルカラーのクールなステンレスボトル

ワンタッチで開いて、さっと飲める直飲みタイプがうれしい真空構造タイプのステンレスボトルです。

しっくり手に馴染むラバー塗装の本格派

ハンドル付きキャップがアクセント、アウトドアテイストあふれる真空構造のステンレスボトルです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。各企業のSDGsへの取り組みを追い風に、エコやサステナブルにつながる販促品・ノベルティアイテムは今後も一層需要が高まり続ける存在となるかと思います。環境汚染や気候変動への対策と言われるとかなり大きいテーマとなり戸惑ってしまうかもしれませんが、販売促進に高い効果が見込め、地球環境への貢献もできる、とまずは簡単に考えて取り組んでみると良いのではないでしょうか。エコなノベルティが当たり前の世の中に、そんな流れになりそうな予感がします。

 

 

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