暑さ対策!熱中症対策!オススメの“夏”ノベルティ【2024年度版】|扇風機・ひんやりグッズ・扇子など

年々暑さを増す日本の夏。暑さ対策グッズは室内でも屋外でも、もはや必需品と言えそうです。

となれば夏の販促アイテムとしても需要が高まるのは間違いなし。数年前から定番となっている片手で持てる扇風機(ハンディファン)をはじめ、水にぬらしてひんやりの涼感タオルや、外出時にあらかじめ凍らせて持ち歩くと便利なクールジェル、他にも昔から人気の扇子など夏ノベルティとなるアイテムはさまざま。真夏のイベントやスポーツ大会のノベルティに大人気の、オススメ“夏”販促アイテムをご紹介いたします。

押さえておきたい、熱中症対策の基本

毎年夏のはじめごろには耳にするようになる「熱中症対策」という言葉。暑さ対策としてのアイテムを販促ノベルティとして配布することは、この熱中症対策にも繋がるはずです。ですので“夏”ノベルティを考える時には、熱中症の基本的な知識が頭に入っていれば、より喜ばれる販促アイテムを選ぶことができるのではないでしょうか。ここでは熱中症を知るための基本となるポイントをご紹介いたします。

熱中症とは何か

熱中症とは、高温多湿な環境下で体温が上がり、体内の塩分や水分のバランスが崩れたり、体温の調節機能がうまくいかないことで、頭痛やめまい、けいれんなど様々な症状がおこることの総称です。

熱中症には3段階の重症度に分けることができます。

軽症:現場での応急処置で対応できる

  • めまい・立ちくらみ
  • 筋肉痛・筋肉の硬直
  • 大量に汗が出る

中等症:病院への搬送が必要となる

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 倦怠感(身体がだるい)
  • 虚脱感(力が入らない)

重症:入院して集中治療が必要となる

  • 高すぎる体温
  • けいれん
  • 身体がうごかない
  • 意識がない

少しでも身体に異変を感じたら涼しい場所に移動し、状況によっては医療機関に相談しましょう。

熱中症はどんな場所でおこりやすい?

熱中症と聞くと、炎天下の屋外であったり、その中で長時間運動をする、などの原因が思い浮かぶと思います。

もちろんこのようなケースが一番熱中症の原因となるのですが、実際にはこれだけではありません。梅雨などの時期に突然気温が上がった日や、快適な屋内から屋外に移動した際の急激な環境変化など、身体がまだ暑さへ対応できていない時や、意外にも気温が低い日でも湿度が非常に高いと熱中症にかかりやすくなるようです。

基本的には下記のような条件下の場合には注意が必要となります。

  • 気温が高く、湿度が高い
  • 日差しが強く、風が弱い
  • 急激に気温が上昇する
  • 照り返しが強い

室内でも熱中症になる?

実は室内で過ごしていても熱中症にかかってしまうケースがあり、意外にも熱中症の3~4割は屋内で発生しているようです。室内だから大丈夫、エアコンを付けるのはもう少し我慢しようかな、などと油断せずに暑さ対策はしっかりしておきましょう。

またイヌやネコなどペットも熱中症にはかかります。お留守番をしてもらう時にも暑さ対策は必須です。

熱中症になりやすい人とは

熱中症の原因は上記のような環境からの要因が一番なのですが、年齢にも高い関係性があるようです。

まず加齢による身体機能の低下、特に高齢者の方であると体温調整が難しくなる傾向はどうしても出てきます。

またお子さまも注意が必要です。乳幼児であると汗腺が未発達な場合が多く、アスファルトなど地面からの照り返しに対しても必然的に距離が近くなりますので、熱中症にかかりやすくなります。

他にも、睡眠不足や二日酔い、発熱症状などによる体調不良肥満体形の方や、糖尿病などの持病をお持ちの方も要注意です。いずれにしても体調が少しでも悪いと感じた日には、屋外への出歩きは避け、どうしても外出の必要がある際は、熱中症対策となるグッズを持ち歩き、木陰など直射日光が当たらず風通しの良い場所を選んで動きましょう。

熱中症対策の方法と、おすすめノベルティ

それでは熱中症対策の方法と、その各方法に適した熱中症対策につながるおすすめノベルティをご紹介いたします。夏の販促イベントにはこれらのアイテムを配布すると大変喜ばれること間違いなしです。

こまめな水分補給

熱中症対策の基本は水分補給です。のどの渇きを感じる前にこまめな水分補給を行うことが一番効果的です。

暑い夏にはどうしても汗をかきます。汗で身体から失われるのは水分だけでなく、多くのミネラルやビタミンも一緒に失われてしまいます。水分補給の際は水だけでなく、ミネラルやビタミンも一緒に補給すると良いでしょう。スポーツ飲料であればミネラルもビタミンもいっぺんに補給できるのですが、同時に糖分も大量にとってしまうのが難点です。麦茶であれば効率よくミネラルが補給できるのでオススメです。

また暑いときにはキンキンに冷えた飲み物を飲みたくなってしまいますが、水分が身体に最も吸収されやすい適温は5~15℃といわれています。過度に冷たい飲み物は逆に胃腸の調子をくずし、体調不良の原因となってしまうためなるべく控えておきましょう。

水分補給にオススメのノベルティはこちら!

大容量の1.0リットルボトル

スポーツやアウトドアに最適な大容量サイズ。直飲みタイプなのでごくごく飲めます。

持ちやすいハンドルタイプのキャップが特徴

しっくり手に馴染むラバー塗装の本格派ステンレスボトル。熱中症対策としてのボトル持ち歩きもオシャレに。

少しの出歩きに最適な水分補給用ミニボトル

ほんの少しの外出時でも水分補給はマスト。こちらのミニサイズなら億劫にならず持ち歩けます。

首元を冷やすと効果的

熱中症対策には水分補給と同時に、身体を冷やしておくことも必要です。体温を効率よく下げるには身体の表面近くを通る静脈を冷やすのがオススメです。おすすめの場所は足の付け根やわきの下もありますが、特に冷やすのに効果的なのが首回りです。

熱中症対策アイテムには首回りを冷やせるものが多数あります。水にぬらすとひんやり感がアップする素材を使ったタオルや、凍らせた保冷剤を入れられるポケット付きのマフラータイプなど、使用シーンやお好みに合わせて使うと良いでしょう。

首元を冷やすのにオススメのノベルティはこちら!

水にぬらすとひんやり気持ちいいマフラータオル

屋外での作業時に使いやすい冷感タオル。水にぬらせば何度でも使えるので経済的です。

カラビナキャップのボトルパッケージがノベルティにピッタリ!

こちらも濡らしてひんやりのクールタオルですが、カバンなどにも付けられるカラビナキャップのボトル入りで、濡れたまま持ち運びラクラク。

凍らせた保冷剤が首元に当たって気持ちいい!

凍らせても柔らかい保冷剤を入れるポケット付きの、首に巻けるタオルです。タオルの素材自体も接触涼感になります。

28℃以下で自然にひんやり、今シーズン話題のアイテムです。

手軽に使えるひんやりリングは、この夏の人気商品です。

叩くだけですぐにひんやり即冷感!

使いたい時に叩くだけでその場で凍る特殊素材。使い終わっても通常の保冷材のようにまた凍らせて使えます。

扇風機は熱中症対策に最適アイテム

ここ数年で夏には小型の扇風機を手にしながら歩いている方を多く見るようになりました。店頭でも夏になると多くディスプレイされているのをよく見かけるようになりましたね。扇風機は熱中症対策に最適なアイテムです。また手持ちだけでなくスタンドも付いた卓上ファンとして使えるものもありますので、室内での熱中症対策にもオススメです。他にも簡易のモバイルバッテリーとしても使えるものなど種類が幅広く、ノベルティとしても大変喜ばれる大人気のシーズンアイテムですので、サイズ感や価格帯、機能性などを考慮し、販促アイテムとして一考してみてはいかがでしょうか。

ノベルティで大人気の扇風機はこちら!

コスメポーチにも入るサイズ感が魅力的

パステルカラーがかわいい、スティック型の携帯ファンです。

持ち疲れしにくい軽量ポケットファン

置いて、持っての二刀流。電源に困らない乾電池式です。

首掛けで両手が使える携帯ファン

両手が空くから大人気、ネックストラップタイプの携帯ファン。名入れスペースが大きく取れるのも嬉しい。

手持ちでも、置き型でも使えるポータブルファン

手持ちはもちろん、置き型として使う際はスタンドにスマホも置ける、デスクサイドで便利に大活躍!

屋内でも熱中症対策、オシャレな卓上ファン

風量と角度をお好みで調整できるので使い勝手バツグン、スクエアデザインも非常に魅力的。

涼しい風を受けるなら扇子もおすすめ

電源要らずで涼しい風をおこせる扇子。季節感を感じられるのも粋ですね。

直射日光はなるべく避ける

初歩的で忘れがちになりますが、直射日光を避けるのも熱中症対策の基本。屋外で過ごす際にはなるべく日が当たらず風通しの良い日陰で過ごすことが肝心です。それに加え、頭部に熱がこもらないよう工夫するのも大事なポイント。頭部に熱が長時間こもっていると顔面が紅潮しはじめ、最悪意識がなくなってしまうなど大変な事態になりかねません。直射日光は頭部の熱を急激に上げてしまうため、帽子や日傘など頭の上で日光を遮るアイテムは欠かさず身につけておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。夏は気分が高まる季節、各イベントも熱気を帯びて開催されますが、熱中症になってしまっては大変です。ノベルティの配布で熱中症対策を呼び掛けながら真夏の販売促進をぜひ盛り上げていきましょう。

さいごに、熱中症は亡くなってしまう方もいる非常におそろしい症状ですが、正しく対策をすれば防ぐことができる症状でもあります。対策方法をまとめたWEBサイトなどもご参考にしながら暑い夏を元気に乗り切りましょう。

参考サイト:一般財団法人日本気象協会「熱中症ゼロへ」

 

 

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