展示会の出展を成功させる、おすすめノベルティ【2022年度版】|イベント開催でも役立ちます

ご来場いただく方と直接コミュニケーションがとれる展示会。いつもご愛顧いただいているお客様とのご挨拶の機会でもありますが、新しいお客様ともお会いできる絶好の機会にもなりますので、出展ブース作りから配布するカタログやパンフレットの用意など、メーカーや商社などの企業にとっては一丸となって準備する大イベントになるのではないでしょうか。

この展示会出展の成功にはノベルティももちろん大きく関わってきます。名刺交換のきっかけ作りや、セミナーやアンケート参加への感謝の気持ち、展示会が終わった後も長く記憶に残るようなブランドイメージの向上まで、ノベルティにできることは数多くあります。こちらの記事では展示会におすすめのノベルティをご紹介し、皆様の出展成功を後押しさせていただければと思います。

展示会でノベルティを配布するメリットとは

展示会出展での主な目的は、自社商品を実際に手に取って検討してもらいたい、自社サービスの詳しい内容を知ってほしい、同業他社との違いをアピールしたい等がありますが、いかに自社商材が優れていたとしてもなかなか足を止めていただくことができない、とお困りの方も多いと思います。そんな時こそノベルティです。ノベルティは足止めツールと呼ばれることもある通り、来場する方を自社ブースに惹きつけ目を向けてくれるきっかけ作りに大いに役立つ施策になります。

せっかくノベルティをいただいたのだから少し商品を見てみようかな、こんなサービスがあるのなら少し話だけでも聞いてみよう、とノベルティをきっかけとして認知向上や商談の機会を増やすのにつながります。

名刺の獲得枚数を増やせる

展示会の成果を測るのに必要な数字の一つが名刺の獲得枚数ではないでしょうか。これからの売上向上に欠かせないのが見込み顧客、展示会後の営業フォローや商談によって受注につなげるためにも、まず最初の一歩としての名刺獲得は少しでも幅広く、より多く集めたいところだと思います。その名刺獲得に大きく働きかけることができるのがノベルティです。名刺の交換を条件としたノベルティの配布を告知するだけでも、ノベルティ無しよりもずっとスムーズに名刺獲得が進むかと思います。

展示会後も認知してもらえる機会を増やせる

特に大規模な展示会となると、様々なブースで資料を受け取ったり話を聞くことになるので、帰社後にどこの企業ブースに立ち寄っていたか記憶が薄くなっていることもしばしばあるかと思います。そんな時に思い出してもらえる機会をつくるのもノベルティの力です。実用的なノベルティであれば展示会後に日常的に使っていただける方も多いと思います。その際に配布されたノベルティに企業名やブランド名、サービス名などがプリントされていれば、使うたびに目に入ることになるので記憶に残りやすく、後々ノベルティをきっかけにお問い合わせのご連絡が来ることも十分考えられます。

また昨今では展示会の様子や実体験をもとに、SNSやブログなどで発信している企業も少なくないので、面白さやオシャレさで注目度の高いノベルティを配布しているとそれが拡散され、思わぬ広告効果が生まれることも期待できるかもしれません。

目的に合わせた展示会ノベルティを選ぶ

展示会で配布するノベルティを決める際は、まず目的をはっきり持つことが重要となります。安価で配布数量を重視したいわゆる「ばらまき用」や、アンケートへのご協力やセミナー参加への感謝の気持ちを込めた「参加特典」、さらに自社のカタログやチラシ、商材サンプルなどを持ち帰っていただくための「手提げバッグ」などもノベルティに入ります。

ノベルティはPRしたい自社商材に合わせましょう

展示会出展には必ずアピールしたい商品やサービスがあるはずです。その商品やサービスはどのような層に知ってほしいのか、そしてその層の方が一番喜ぶのはどんなものなのか、というようにターゲットとなりそうな方を具体的にイメージし、ノベルティを決めることが一番需要となります。

たとえばそれがお子様向けの商品であったとして、展示会にはターゲットとなるお子様が来場されることはないかと思います。ただしお子様向け商品の情報を探しに来場されている企業の各担当者は、当然お子様向け商品への感度の高い方であるはずなので、受け取ったノベルティを通して良くわかっている企業だなと好印象に感じたり、後日実際に身近なお子様に渡し喜んでいる姿を見る経験を通して、より前向きに認知していただけるかもしれません。

このように、より具体的なターゲット層のイメージがより効果的なノベルティ選定につながりますので、ここは時間をかけて企画を練っておきましょう。

展示会後の認知を重視するなら「名入れ」は必須

ノベルティは受け取ったけど、これどこのブースで受け取ったものだろう?と思われてはせっかくのノベルティが台無しですよね。とにかくブースに目を向けてほしい、名刺を交換するきっかけが欲しいというのであれば、名入れをしていないばらまきアイテムでも問題はないのですが、企業名やサービス名、ブランド名を後々も認知していてほしいという目的であれば名入れは必須です。

名入れとは商品に企業ロゴなどをプリントすることです。また名入れには1色でのワンポイントからフルカラー印刷といった印刷方法の違いや、ノベルティとして使用するアイテムによって印刷できるサイズもまちまちですので、名入れで何をアピールしたいのかを十分によく考えたうえで、ノベルティとして使用するアイテムを決めておきましょう。

貰って嬉しい展示会ノベルティのご紹介

それでは実際に来場者の方に貰って嬉しいと思われるノベルティは何なのかを、目的別にご紹介いたします。

資料やカタログが入れられる手提げバッグ

ブースで配布するチラシや、名刺交換を条件に差し上げるカタログや商材サンプルなど、ただ渡すだけよりもそれらをバッグに入れて差し上げると、荷物が多くなりがちな来場者の方に喜ばれること間違いなしです。また大きめのバッグであれば他企業ブースで受け取った荷物もまとめて入れられ、さらに大きく名入れがしてあればバッグ自体が広告塔となり、持ち歩いていただくこと自体が大きな販促効果を生むことになります。なお展示会でよく使われるノベルティバッグは薄いコットン生地や、安価でカラフルな不織布生地が多いです。

展示会バッグのスタンダード、マチ無しトートバッグ

使わない時も小さくたたんで収納できるので、使い勝手が良く展示会後も重宝するバッグです。またカラフルな10色展開で展示会を華やかに彩ります。

こちらはファスナーポーチに収納できるタイプとなります。A4サイズも余裕で入るサイズ感もうれしい手提げバッグです。

大きめバッグなら展示会での大きな広告塔に

広マチでどっさり入るので、紙資料だけでなく大き目の商材サンプルを配布する際もまとめて入れられる大きなトートバッグです。

できるだけ多くの人に認知してもらうためのノベルティ

まずはとにかくより多くの方に自社ブースで足を止めていただきたい、という場合は安価で誰もがもらってもうれしいアイテムが候補となります。また展示会後の認知も合わせて考えたい場合は、小さくても名入れができるものの他、名入れができない商品であってもアピールしたい文言が入ったシールなどを貼っておくのもおススメです。

除菌アイテムはコロナ禍以降のばらまきスタンダード

使いきりの小分けされた除菌ジェルはいつでもどこでも簡単除菌。展示会での大量配布にもってこいのアイテムとなります。

どこでも持ち運べポケットにも入る小さなカード型ケースのウイルス除去スプレーです。コロナ禍以降人気抜群のノベルティアイテムになります。

身の回りの除菌には除菌ウェットティッシュ。アルコールタイプとノンアルコールタイプが選べます。

知らず知らずに歩き回る展示会ではお菓子が喜ばれます

ばらまきアイテムにはお菓子も大変おススメです。長時間歩いて自然と小腹もすいてくる展示会で、差し出されるお菓子は誰もが受け取ってしまうこと間違いありません。

目を引くゴールドで注目度間違いなし

見る人を魅了するリアルな質感、存在感抜群のゴールドパッケージなら必ず足を止めてくれるノベルティになること間違いなし。積み上げればこれまた目を引くディスプレーとしてもブースを盛り上げます。

季節に合わせたノベルティ

貰って嬉しいに着目すると、季節に沿ったアイテムは喜ばれる定番ノベルティです。暑い夏に催される展示会ではひんやり涼しい涼感アイテムを、寒い冬場での展示会でしたらあったかポカポカの温感アイテム、といった具合です。もちろん展示会場ではエアコンがしっかり効いていますが、展示会場から出たときにはそのノベルティに込められた気遣いにきっと気づくことでしょう。

夏場の展示会にうれしい涼感アイテム

パステルカラーがかわいく女性に特に喜ばれます。スティック型の場所を取らないサイズ感も魅力的です。

水にぬらせば何度でも使えるひんやりネックタオル。シャツの襟もとにも使えるのでビジネスマンでも重宝する涼感アイテムです。

叩くだけですぐにひんやりの冷却パック。展示会場から出てすぐに使えるのもポイントが高いです。

冬場の展示会にうれしい温感アイテム

手にはめたままでもタッチパネルが使える、もはや冬場に定番のスマホ対応手袋。

ビジネスシーンで役立つノベルティ

展示会場に足を運ぶ大半の方は企業でお勤めのビジネスマンなので、当然ビジネスシーンで使用できるアイテムは、貰って嬉しいノベルティとなるのではないでしょうか。名入れもできて実用的な展示会向けノベルティはこちらになります。

名入れが効果的、使い勝手バツグンでシンプル仕様の4色ボールペンは展示会ノベルティの大定番です。

ケース入りふせんは実用度で言えば群を抜き、ケースに大きめサイズの名入れもできるので非常に人気が高いアイテムになります。

シニアの方ならずとも、持っていれば何かと役に立つポケットルーペ。サッと取り出せケースにも簡単収納できる優れものです。

鍵や小銭、最近では無くしがちなワイヤレスイヤホンの収納にも便利。カバンにも付けられるので日常使いにもってこいのアイテムです。

ビジネスマンの基本は身だしなみから。コロコロすればホコリが取れる、スーツなどの衣類にも使える粘着クリーナーです。

販促品・ノベルティに関連する展示会一覧

日本各地で様々な展示会が開催されている中、販促品やノベルティに強く関りのある展示会も数多くあります。特色はそれぞれ異なりますが、いずれも販促品・ノベルティや記念品、OEM制作、また印刷やDMサービスなどを扱うメーカーや商社が出展、サービス業や代理店などの販促・マーケティング担当の方などが来場し、サービスや製品の実物を見ながらダイレクトに商談ができる、またとない機会として盛況を博しています。展示会におすすめのノベルティをご紹介するのに合わせて、ノベルティに関連する展示会のご紹介もさせていただきます。

販促EXPO

RX Japan株式会社が主催する『JapanマーケティングWeek』内で開催の、販促にまつわる受注・販売のための展示会です。

※リード エグジビション ジャパン株式会社は、2021年7月15日にRX Japan株式会社と社名を変更されています。

参考:RX Japan株式会社|社名変更のお知らせPDF

『JapanマーケティングWeek』は春・夏・関西と年3回の開催を予定しており、今後3年間の開催スケジュールは下記の通りとなっています。

春展

  • 2022年4月6日~8日 東京ビッグサイト
  • 2023年4月5日~7日 東京ビッグサイト
  • 2024年4月3日~5日 東京ビッグサイト

夏展

  • 2022年7月6日~8日 東京ビッグサイト
  • 2023年7月5日~7日 東京ビッグサイト
  • 2024年7月3日~5日 東京ビッグサイト

関西

  • 2022年9月28日~30日 インテックス大阪
  • 2023年9月27日~29日 インテックス大阪
  • 2024年9月25日~27日 インテックス大阪

出展内容や出店時期は変更の可能性もございますので、詳しくは下記をご確認ください。

参考:JapanマーケティングWeek

プレミアム・インセンティブショー

株式会社ビジネスガイド社が主催する、販促・企業ギフト・マーケティングの国際的な専門見本市です。

『プレミアム・インセンティブショー』は春・秋の年2回開催され、予定されている開催スケジュールは下記の通りとなっています。

  • 2022年4月13日~15日 東京池袋・サンシャインシティ文化会館ビル コンベンションセンター

  • 2022年10月5日~7日 東京池袋・サンシャインシティ文化会館ビル コンベンションセンター

出展内容や出店時期は変更の可能性もございますので、詳しくは下記をご確認ください。

参考:プレミアム・インセンティブショー

ギフト・ショー

こちらも株式会社ビジネスガイド社が主催する、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市です。

『ギフト・ショー』は東京で春・秋の年2回の他に京都・大阪でも開催され、予定されている開催スケジュールは下記の通りとなっています。

東京 春

  • 2022年2月8日~10日 東京ビッグサイト

東京 秋

  • 2022年9月7日~9日 東京ビッグサイト

京都

  • 2022年3月9日~10日 京都市勧業館 みやこめっせ

大阪

  • 2022年9月15日~16日 OMM 2階展示ホール

出展内容や出店時期は変更の可能性もございますので、詳しくは下記をご確認ください。

参考:ギフト・ショー

まとめ

いかがでしたでしょうか。コロナ禍以降、人との接触をなるべく避けるために展示会も中止や縮小傾向にあるのは否めず、またオンライン展示会という新しい形態によるイベント開催もうまれました。ですが、やはり人と人とが会い、商材の実物を手に取り比較検討ができるリアルなコミュニケーションの場は、オンラインでは代替できない商談機会であるのも逆に実感できたのではないでしょうか。ノベルティの配布もまたリアルな場ならではの、温かみを持ったプロモーションとして価値を再認識されているのではと思います。展示会の出展にはノベルティ配布も合わせてご検討いただき、顧客開拓にお役立ていただけますと幸いです。

 

 

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